

Industrial & Technology 3DCG × AI Video Production
技術の精度を映像で証明する。
複雑な技術を伝わる映像へ。
産業・技術分野に特化した、3DCGとAIによる映像制作
製品の機能や構造、動作原理など、目に見えにくい要素を3DCGで可視化。
内部機構や細部の動きをわかりやすく描き出し、技術の「信頼性」と製品の「価値」を効果的に伝えます。
AI活用による市場・競合分析に基づくシナリオ策定、映像表現の幅を拡張させたヴィジュアルを構築します。
3DCG動画を制作するメリット
映像作品例
掲載作品は、表現の幅を示すデモンストレーションの一例です。
医療用ロボットアーム(デモンストレーション動画)
ロボットアームの精密な動作や制御技術をわかりやすく表現し、複雑な動きも3DCGで正確に再現します。また、背景や演出をCGや生成AIで作成することで、撮影環境に左右されず、さまざまなシーンやバリエーションを低コストで表現できます。製品完成前でも、デザイン画や試作図面を基に高精度な3Dモデルを構築できるため、営業資料や展示会で技術力を効果的に訴求できます。
ジェットエンジンの内部構造(デモンストレーション動画)
外からは見えない内部構造や複雑な機構を3DCGモデルで作成し、パーツの動きや連動機構を3DCGアニメーションで動的に可視化。実機では困難な断面表示やスローモーション表現も可能なため、複雑な動作原理を直感的かつ明確に伝えられます。
納品までの流れ

よくあるご質問
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まずは相談したいのですが、どうすればよいですか?
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まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ完了後、折り返しのご連絡を差し上げます。
その際、より具体的なご提案を行うため、事前に「ヒアリングシート(任意)」をご案内しております。
事前にご入力いただくことで、初回の面談(ヒアリング)でスムーズなご提案が可能となります。
「まだ何も決まっていない」「3DCGで何ができるか知りたい」という段階でも全く問題ありません。
目的や課題(営業効率を上げたい、海外へ訴求したい等)をお聞かせいただければ、最適な表現方法をご提案いたします。
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予算が決まっているのですが、相談可能ですか?
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はい、可能です。
ご予算に応じて、最適なプランをご提案いたします。
まずはご希望の内容とご予算をお知らせください。
実現可能なプランをご提案いたします。
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完成品がない段階でも制作できますか?
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はい、可能です。
試作品の図面、写真、デザイン画などから制作することができます。
製品開発と並行して映像制作を進めることで、製品完成前から営業活動や展示会準備を開始できます。
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セキュリティ対策は行われていますか?
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はい、以下のセキュリティ対策を実施しています。
【実施している対策】
■ データ管理の徹底
・物理的な原本保管: お預かりした原本データは、作業時以外はオフラインの専用ストレージで管理。
※お預かりしたデータは、プロジェクト終了後にお客様のご指示に従い、適切に削除または返却いたします。
・常時監視: セキュリティソフトによるウイルス対策・不正アクセスの監視。
・送付データの保護: 映像のチェック用データや納品データは、暗号化通信およびパスワードの別送による安全な受け渡しを実施しています。
■ AI活用におけるプライバシー保護
・非学習型環境の優先採用: 入力データがAIの学習に利用されない、ビジネス向けのセキュアなAI環境を中心に使用しています。
※機密性の高い設計データや固有名詞を含む情報は、非学習型環境のみで処理します。
・機密情報の保護: 秘匿性の高い設計データ等をそのままAIに読み込ませることはせず、構造の抽象化や限定的なプロンプトに留めるなど、情報の性質に応じた運用を行っています。
※最新の表現手法を追求するために汎用的なAIツールを併用する場合も、入力データには抽象的な概念や一般情報のみを用い、情報の機密性を完全に保持した運用を徹底しております。
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秘密保持契約(NDA)は締結できますか?
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はい、締結可能です。
貴社指定の契約書、または当方の雛形、いずれでも対応いたします。
契約締結後は、内容に基づき安全にデータを管理し、制作を進行いたします。
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納期はどのくらいかかりますか?
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制作内容により異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
【シンプルな製品紹介】 約2〜3週間
【精密部品や内部構造を含む製品動画】 約1ヶ月~
【高度なアニメーションや流体表現を含む製品動画】 約2ヶ月~
※お急ぎの場合はご相談ください。 スケジュール調整により、短納期対応も可能です(特急料金あり)。
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実写の撮影もお願いできますか?
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本サービスでは3DCGとAIによる「フルデジタル・プロダクション」に特化しており、原則として実写撮影は行っておりません。
撮影を伴わない手法を採用することで、天候や場所に左右されないスピーディーな制作と、撮影機材・人件費等のコストを抑えた高効率なプロモーションを実現しています。
※製品の質感再現やAI解析の「技術資料」として、お客様がお持ちの写真・動画素材(スマートフォン等で簡易的に撮影されたもので可)をご提供いただく形での制作を推奨しております。
プロジェクトのご状況やご要望に応じて、柔軟に進行方法を調整することも可能です。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
